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【PR記事 三重県桑名市】 1969年創業、桑名市の「珈琲ホリ」本店で1杯1,000円の看板メニュー「ブルーマウンテン癸院廚魄んでみた結果。。。

【PR記事 2019.05.10 三重県桑名市】

1969年創業、桑名市の「珈琲ホリ」本店で1杯1,000円の看板メニュー「ブルーマウンテン癸院廚魄んでみた結果。。。

 

ブームに左右されない?地方の名店。
近年、この国では「スペシャルティコーヒー」というのがちょっとしたブームになっている。

もっとも、大手のコーヒー会社とは一線を画す「こだわりのブレンドや自家焙煎」のコーヒーを出すお店は、昭和の頃から日本各地に存在していた。

確かに、今世紀に入って初めて「認知」された品種やブランド豆なども登場しているので、単純に「過去の喫茶店ブームの再来」とは言い難い部分もあるのだが、故に、ブームに左右されることなく、現在までその存在感を示し続けている「地方の名店」には興味惹かれるのである。

創業1969年、桑名市に本店を構える珈琲ホリも、そんな興味津々な名店のひとつだ。

 

 

敷居は低く、クオリティは高く。

その本店が建つ場所は、JR・近鉄桑名駅より徒歩8分(Google地図計測)、国道1号線に面した幹線道路沿い。

ビルインではなく、一見ファミレスのような独立型の店舗で、明るい感じの店内にはカウンター席とテーブル席があり、珈琲専門店特有の?重く敷居の高い雰囲気は無い。

ケーキ類などのフードも充実していることから、家族連れなどの利用も多く、一部のコーヒー通向けの店ではないことが分かる。

さて、この日はカウンター席に陣取り、恐らく店一番の珈琲と思しき「ブルーマウンテン癸院1,000円)」を注文。

ブルーマウンテン1に限らず、全ての珈琲はサイフォンで1杯1杯丁寧に淹れているのだが、竹べらでかき混ぜることなく、器具自体を大きく揺さぶってかき混ぜている点が印象的だった。

 

 

看板メニューは「ブルマン」。

さて、そのお味は。。。

昨今ブーム?のエチオピアだとか、モカ系の香りと甘さに慣れてしまうと、スッキリとした飲み口は好印象だったものの、やはり刺激的な旨さには欠ける。

昭和の喫茶店ブームの際は、ブルマン・キリマン・モカの3大品種が「定番」とされたが、現在「ブルマン」を看板メニューにしている喫茶店が少ないのも、分かるような気がした。

ちなみに、珈琲のお供に添えられたフィナンシェは、珈琲ホリのオリジナルの商品で、珈琲を単品で注文しても付いてくる。

しかし実は、ブルーマウンテン1がその「真価」を発揮したのはその後だった。

 

 

飲んだ「後」にその真価を発揮?

この日は、ギリギリのスケジュールで動いていたので、店を出た直後、走って駅へ向かうことになる。

普通、珈琲を飲んだ直後に走ろうものなら、確実に気持ち悪くなる?はずなのに、なぜか胃袋から口にかけては、爽やか感に満ちていた。

飲んだ直後には、「美味しい刺激」は無かったものの、呼気から来る後味が、尾を引く「美味しさ」なのである。

ちなみに、珈琲ホリの楽天市場店には「『ホリのコーヒーを飲んで出かけよう』『ホリのコーヒーを飲んで帰ろう』と言っていただけるようなコーヒーを目指しています」と記載されていた。

これには一本取られた(笑)。

ちなみに、堀コーヒーではドリップパックも販売しており、ブルーマウンテン1ではないものの、店の味を家庭でもある程度「再現」することは可能である。

コーヒー通の人も、それほどこだわりの無い人もぜひ。。。

                          By まちおこし編集長
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