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【PR記事 和歌山県田辺市】 もはや昭和の怪物?JR田辺駅を出てすぐ右手、ベタベタなお土産屋・食堂・喫茶店を併設した「田辺ステーションホテル」。

【PR記事 2019.05.08 和歌山県田辺市】
もはや昭和の怪物?JR田辺駅を出てすぐ右手、ベタベタなお土産屋・食堂・喫茶店を併設した「田辺ステーションホテル」。

 

雰囲気は殆ど、温泉や景勝地の駅前?
JR田辺駅を出てすぐ右手、駅前広場に面した一画に田辺ステーションホテルという、一風変わったホテルがある。

このホテル、写真を見てのとおり、見た目にはなんとも昭和チックな雑居ビルという感じ。

1階部分には、これまたいかにも昭和の観光地?の駅前にありそうな土産物店が入居しており、地下にはさらにこれまた昭和チックな喫茶店が、2階にはこれまた昭和チックな食堂が入居している。

建物全面の歩道部分には、さらにさらにこれまた昭和チックなアーケードが設置されており、「喫茶・軽食」の大きな看板がなんともダサく(失礼!)、大いに好感が持てるのである。

時代が平成から令和になった今、ここまでベタベタに昭和チックな複合ビル?は滅多にお目にかかれない。

 

 

食堂の看板メニューは「五穀麺定食」。
ではこのホテル、宿泊施設部分はどんな感じかと言うと、昭和チックな外観の期待を裏切ることなく(笑)、「普通に昭和チック」なビジネスホテルといった感じ。

宿泊料金はシングルは素泊まり5,300円(2019年5月8日現在)とあり、築年やスペックを考えたら、あまり安くはない。

ただし、2階の食堂では五穀麺定食などという、一風変わったご当地メニューが楽しめるし、マチナカにこれといった温泉や景勝地があるワケでもないのに、思いっきり観光地仕様?となっている1階のお土産店も、ギャップを楽しむという点ではなかなか面白いのである。

もちろん、築年が築年だけに、普通のホテルに求められるような設備・サービス水準をこのホテルに求めるのならば、間違いなくガックリすることだろう。

しかしこのホテルは、そんな「一般的な期待値」とは無縁なのである(笑)。

令和の時代に「古き良き昭和」を体感してみたい、という人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
田辺ステーションホテル


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