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【PR記事 東京都中央区】 「泊まれる茶室」がコンセプトの「Hotel zen tokyo」と、人形町の交差点を挟んで対角線上にあるコーヒー&バー「ユニゾンテーラーNINGYOCHO」を勝手にコラボしてみる。

【PR記事 2019.04.12 東京都中央区】
「泊まれる茶室」がコンセプトの「Hotel zen tokyo」と、人形町の交差点を挟んで対角線上にあるコーヒー&バー「ユニゾンテーラーNINGYOCHO」を勝手にコラボしてみる。

 

「禅の思想」と「ミニマルな生活」を融合。
2019年4月、都営浅草線・東京メトロ日比谷線「人形町」駅より徒歩1分という場所に、Hotel zen tokyoという、
一風変わったカプセルホテルがオープンした(メディア向け公開時の模様は編集部取材を要参照)。

このホテルのコンセプトは「泊まれる茶室」。

無駄を削ぎ落していくという禅の思想と、近年流行するミニマルな生活スタイルを掛け合わせた、旧来に無い新型ホテルを目指す。

古来、茶人たちの間で理想とされた「市中の山居」を目指した客室をはじめ、日本画の装飾、和装のルームウェアなどを通じ、最小限の空間で最大限の体験を提供するという。

 


まるで「前衛芸術」の発表の場?
「和風のカプセルホテル」それ自体はかつて京都に存在したし、現在でも
インバウンド客向けに「コミカル」にデフォルメしたカプセルホテルは首都圏などに存在する。

しかし、「茶室」の発想に着眼した例は見たことがない。

客室部分もさることながら、共用部分に設置された「金属フレームのみの茶室」は、前衛芸術の発表の場にさえ見えた。

一歩間違えば「演出過剰」とも受け取られかねない「冒険」にも思える。

もちろん、宿泊客がこの「特異な空間」で自己完結するのは自由だが、ちょっとホテルの外に出てみようか。

 

 

雰囲気はカジュアルでも、コーヒーは本格派。
例えば、人形町の交差点を挟んで、このホテルとはほぼ対角線上の反対側のブロックにある、ユニゾンテイラーNINGYOCHOというコーヒー&バー。

表通りから1歩だけ入った角地にあるこの店は、一見するとカジュアルな雰囲気で、日中はテイクアウト客を含め出入りが激しく、まさに「交差点のお店」といった感じだ。

しかし、カジュアルで敷居の低い雰囲気とは言っても、コーヒーそれ自体は紛れもなく「本格派」。

こちらのコーヒーはフルーティーな「果実の味」を存分に引き出している点が特徴で、1杯1杯、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーは、飲んだ後もしばらく尾を引くさわやかな後味が印象的だった。

この宿に泊まる人は、こちらのお店と「勝手にコラボ」してみることをお勧めする(笑)。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
Hotel zen tokyo

 

人形町のコーヒー&バーは

ユニゾンテイラーNINGYOCHO


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