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【PR記事 大阪府大阪市】 このまちの日常は、あなたにとっての非日常。「SEKAI HOTEL 布施」が発行する「SEKAI PASS」は、旅人がまちに同化するためのパスポート?

【PR記事 2019.03.25 大阪府大阪市】
このまちの日常は、あなたにとっての非日常。「SEKAI HOTEL 布施」が発行する「SEKAI PASS」は、旅人がまちに同化するためのパスポート?

 

「まちごとホテル化」で空き家問題を解決し、地域を活性化。
今回は、久々にプレスリリースのほぼ「受け売り」をご紹介(2019年1月09日発表のネットリリースより)。

リノベーション事業を手掛けるクジラ株式会社グループで、まちごとホテル化することで空き家問題の解決・地域活性化を目指すSEKAI HOTEL株式会社(大阪府大阪市、矢野浩一代表)は2018年9月、東大阪市に新拠点「SEKAI HOTEL 布施」をオープンした。

飾らない日本の日常体験を目的に国内外から観光客が集まる中、この国では、どこか懐かしさを感じる純喫茶や、昔ながらの銭湯、地域の子供が集う駄菓子屋などは次々とその姿を消し続けているのが現状だ。

SEKAI HOTELでは、こうした「その地域に住む人にとっては何気ない日常=ORDINARY」こそ体験すべき価値のある文化だと考え、日本の飾らないリアルな日常を国内外に向け発信しているという。

 

 

「その町がその町であること」に価値がある。

SEKAI HOTELとは、地域の空き家をリノベーションし、客室に転換したもの。

大浴場や飲食店、アクティビティなどの機能をエリアの事業者と連携・提携することで、まち全体をホテルと見立て、「まちごとホテル」として運営している。

SEKAI PASSという独自のサービスを展開。

まちに点在する喫茶店や銭湯、体験プランを受けられる仕組みで、地域のORDINARY(日常)を発信するホテルとして、布施以外にも大阪市此花区でも事業展開してきた。

パックツアーで有名な観光地を回るのではなく、ローカルな体験や日常というリアルな日本文化に触れられるコトへの需要が増加する中、旅行者に対し、文化を「脚色」したコンテンツやサービスを開発することも必要な一方で、パリやロンドンのように、その町がその町であることそのものに価値があることを再び認識することも、持続的な発展には欠かせない視点であるというのが、同ホテルのスタンスだ。

 

 

「地元の人が普段使いするまち」こそ持続可能。

何を隠そう、当サイトでは(って言うか当社では)、「地元の人が普段使いするまち」こそ持続可能な観光資源だ!ということをかなり以前から言い続けてきた。

それは、肉屋であったり、八百屋であったり、パン屋であったり、和菓子屋であったり、駄菓子屋であったり、純喫茶であったり、スーパーの総菜売場であったり様々だが、地元の人には「当たり前の日常」であっても、よそ者からすればその些細な違いこそが「非日常」だったりする。

実は、かつての一部のユースホステルなどでは、地元商店街を巻き込んだPASSのようなものを発行していた例はあったし、現在でも一部のビジネスホテルやシティホテル、コンドミニアムでは、「地元の人が普段使いするまち」と連動した宿泊プランの販売や案内を行っている例も、全く無いワケではない。

もちろん、こうした「売り方」も、度が過ぎれば鼻につく「演出」になりかねないので、継続して注視する必要はありそうだが、「このまちの日常は、あなたにとっての非日常」というこのホテルのフレーズには、珍しく「無条件」に共感してしまった(笑)。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
SEKAI HOTEL 布施

 

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