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【PR記事 鹿児島県鹿児島市】 1階に定食屋があるのに、朝食は徒歩2分の地元食堂で提供?「ホテルエリアワン鹿児島」の「朝夕逆転現象」が面白過ぎる。

【PR記事 2019.02.07 鹿児島県鹿児島市】
1階に定食屋があるのに、朝食は徒歩2分の地元食堂で提供?「ホテルエリアワン鹿児島」の「朝夕逆転現象」が面白過ぎる。

「リブランド再生系」ホテルチェーンのひとつ。
ホテルエリアワンというホテルチェーンをご存知だろうか?

このホテルチェーン、北海道から九州まで20店舗ほどを展開する全国チェーンなのだが、既存ホテルのリブランドが多いせいか、はたまた派手な宣伝?を行っていないせいか、大方の人にとっては、「知る人ぞ知る」という程度の認知度であろう。

って言うより、既存ホテルのリブランド…が基本のため、ハコモノの外観やスペックがバラバラで、「統一感のあるイメージ」がつきにくい。

また近年では、こうした「リブランド再生系」の似たようなホテルチェーンが複数存在するため、エリアワン「だけ」が目立つという状況ではないのである。

 

 

朝食はホテルの外で、昼食・夕食はホテル1階で。

鹿児島市の中心市街地に建つホテルエリアワン鹿児島も、そんな同チェーンのひとつ。

このホテル、まあ、一見すると普通のリブランド系のビジネスホテルなのだが、「朝食」はなんと、徒歩2分の「高見馬場食堂」での提供となる。

ちなみにこの食堂、「地元食堂」とは言っているものの、実は某大手飲食チェーンの「地域店」だ。

よって、「根っからの地域食」を期待すると肩透かしを食らうことになるが、何たって朝5時から営業しているし、5種類の選べる朝食セットってのも、バイキング慣れした宿泊客からすれば、思いのほか新鮮に見えたりもする。

一方、ホテル1階には、地元ビジネスマンに人気の定食屋「千石」があり、黒豚生姜焼きが人気で、昼食と夕食はこちらで取ることができる。

つまり、館内で自前の朝食を提供し、昼食と夕食は提供しないのが当たり前となっているビジネスホテル業界では、異例?の展開なのだ(笑)。

まあ、これはエリアワンの中でも鹿児島だけの特徴なのだろうけど、この「異例の展開」が面白い!と思う人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
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