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【PR記事 岩手県花巻市】 巨大ソフトクリームで全国的に有名な旧マルカン百貨店の大食堂が復活していた!そして店から徒歩6分のまちなかにはゲストハウスもオープン。

【PR記事 2019.02.01 岩手県花巻市】
巨大ソフトクリームで全国的に有名な旧マルカン百貨店の大食堂が復活していた!そして店から徒歩6分のまちなかにはゲストハウスもオープン。


未来永劫?続くとさえ思えた、大食堂の賑わい。
少々前の話になるが、2017年2月、旧マルカン百貨店の大食堂が「復活」オープンした

旧マルカン百貨店の閉館、そして同百貨店の顔として全国的にも知られていた大食堂の復活劇に関しては、既に様々なメディアで取り上げられているため、ここでは詳細を省くが、実はかく言う自分も、今を去ること10年前の2009年、まだ現役だった旧マルカン百貨店の大食堂で、名物メニューのひとつだった巨大ソフトクリーム?を食したことがある。

閑散とした中心市街地の商店街にあって、同百貨店の同大食堂だけは別世界。。。

昭和レトロな店内は、外の世界とは隔絶された賑わいに包まれていた。

未来永劫?この賑わいは続くような気さえした。

 

 

花巻で広がる「まちおこし」の輪。
故に、同百貨店の閉館が発表された際は、全国のマルカンファン?同様、大いに落胆した。

しかし、2016年6月の閉館から1年も経たないうちに、1階の路面店と最上階の大食堂「のみ」が見事に復活!

「落胆」は半年ほどで「希望」へと変わる。

もちろん、建物の寿命の問題だってあるし、1階と最上階以外が空き家となっている現状も健全とは言い難い。

資金源の一部をクラウドファンディングに頼っているという実態も、気がかりではある。

ただ、今回の復活劇は、百貨店の大食堂が再開しました、というひとつの小さな動きには留まらず、花巻全体の「まちおこし」にも大きく波及するものと思われる。

 

 

地域おこし協力隊員によるゲストハウスもオープン。
さて、その波及効果かどうかはさておき、同大食堂から徒歩6分ほど(Google地図計測)の中心市街地で、2018年8月、ゲストハウスmeinn(メイン)がオープンした。

この宿、閉館した旅館を活用したもので、中身は男女別の相部屋や個室にバーなどを併設した、まあ、昨今ではごくごくありがちなゲストハウスである。

この種の宿は全国各地に急増中なので、宿の形態自体は珍しくないのだが、この宿の場合、同地の「地域おこし協力隊員」が運営している点で「まちおこし」の匂いがプンプンする(笑)。

地域おこし協力隊員のあり方や成果については、全国各地で様々な意見がある中、「宿」の運営に関しては、成功例として取り上げられる例が比較的多い。

次回は、昭和レトロな大食堂で巨大ソフトクリームを食べるため「だけ」に花巻を訪れ、地域おこし協力隊員が運営するこの宿に泊まってみたいと思った。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
meinn


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