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【PR記事 岡山県倉敷市】 瀬戸内海を望む「鷲羽山 下電ホテル」に、1990年に廃線となった下津井電鉄の車両が移設されていた!

【PR記事 2019.05.28 岡山県倉敷市】
瀬戸内海を望む「鷲羽山 下電ホテル」に、1990年に廃線となった下津井電鉄の車両が移設されていた!

「社名」に残る鉄道は、1990年に全線廃止。
地元以外の人からすればピンとこないかも知れないが、岡山に下津井電鉄というバス会社がある。

この会社、その名のとおり、1990年まで鉄道路線も営んでいた。

その路線とは、倉敷市の茶屋町と下津井を結ぶ20劼曚匹力線。

1914年の開通以来、ナローゲージと呼ばれる狭い線路幅の路線で小ぶりな車両を走らせていたのだが、1972年に茶屋町〜児島間の約15劼鯒兒漾

残った児島〜下津井間のわずかな区間は、1990年の全線廃止まで、まさに「細々と」小さな車両が走っていたのである。

 

 

廃線跡はサイクリングロードに。そして車両は?

廃線から約30年が経過した現在、その廃線跡はサイクリングロードとなっており、このうち児島〜下津井間は「風の道」として整備されている。

そして、廃止後の車両は一部、2017年に鷲羽山 下電ホテルに移設された。

2019年5月現在、クラウドファンディングで車両をカフェに再生するプロジェクトが進んでいるらしい。

ちなみに、鷲羽山 下電ホテルの公式サイトや宿泊予約サイトの該当頁には、車両の情報は見当たらない。

なおこのホテル、その名のとおり下津井電鉄のグループ企業なのだが、廃線跡からはかなり離れている。

廃線跡巡りで泊まるには少々面倒な場所だが、風光明媚な瀬戸内海の風景を堪能したい人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
鷲羽山 下電ホテル


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