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【PR記事 三重県松阪市】 三重県の山中に忽然と現れる噂のアート空間「陶芸空間 虹の泉」。ココに公共交通機関(+徒歩)だけで辿り着くための「最強マニュアル(笑)」を公開します。

【PR記事 2020.02.14 三重県松阪市】

三重県の山中に忽然と現れる噂のアート空間「陶芸空間 虹の泉」。ココに公共交通機関(+徒歩)だけで辿り着くための「最強マニュアル(笑)」を公開します。

 

その場所は、松阪市内にあって、松阪のマチナカからは55卆茲了海涼罅
三重県の山深い一画に、「陶芸空間 虹の泉」という、一種独特な、いや、一種異様な「アート空間」があるのをご存知だろうか。

「陶芸空間 虹の泉」で検索すれば、おびただしい数のサイトがヒットするので、詳細はそれらのサイトにお任せするが、ひとことで言えば、1人の陶芸家が30年以上かけて作り上げた「陶芸版フィールドオブドリームス」なのである。

陶芸家本人は既に亡くなってるため、妻子がその「完成」へ向け、この「アート空間」を引き継いでいるという。

この夢の空間が忽然と出現する場所は、いわゆる平成の大合併によって松阪市の一部となっているものの、それまでは飯高町だった場所。

更に昭和の大合併以前は波瀬村だった場所で、現在でもなお、松阪市とも飯高町とも異なる、固有の一山村といった印象だ。

さて、やはり問題となるのは、この場所に至るまでの「足」である。

国道166号線沿いの立地とは言え、松阪市内であるにもかかわらず、松阪市の中心市街地からは55辧車で約1時間超の距離だ。

ある意味、平成の大合併が如何に無茶なものだったかを象徴するかのような距離だが。。。

それはさておき、ココにマイカー以外の交通手段でたどり着くには、極めて限定的なバスを利用せざるを得ない。

調べ上げた結果、以下のルート・時刻以外ではたどり着けないと思ってよい。

あくまでも2020年2月14日現在の運行時刻・運賃なのでご注意を。

 

 

平日はどうにか日帰り可能。土日祝日は近くの宿で1泊した方が無難?

概略から先に言うと、「松阪駅前」バス停から「森」バス停までは片道約1時間30分の三重交通の路線バス(運賃1,610円)、「森」バス停から「芸術空間 虹の泉」最寄りの「林業センター」バス停までは片道約25分の飯高波瀬森コミュニティバス(運賃100円)を乗り継ぐ形となる。

ちなみに「陶芸空間 虹の泉」最寄りの「林業センター」バス停の前には、道の駅のミニチュア版とも言うべき「波瀬駅」があり、道路を挟んだ向かい側には郵便局があったりして、実は山深い一画ながらも、割と便利な場所だったりする。

なお、三重交通の時刻表検索は、ヨソモノからすれば非常に使い勝手が悪いが、飯高波瀬森コニュニティバスの時刻表はシンプルで見やすい。

 

まずは平日の往路。

「松阪駅前」バス停7時22分発三重交通バス「スメール行き」に乗車、「森」バス停で8時54分に下車、「森」バス停から10時39分発飯高波瀬森コミュニティバスに乗車、「林業センター」バス停で11時5分に下車、下車後「陶芸空間 虹の泉」までは国道に沿って徒歩2分。

次のバスは、「松阪駅前」バス停12時55分発三重交通バス「スメール行き」に乗車、「森」バス停で14時25分に下車、「森」バス停から14時30分発飯高波瀬森コミュニティバスに乗車、「林業センター」バス停で14時56分に下車、下車後「陶芸空間 虹の泉」までは国道に沿って徒歩2分。

 

続いて平日の復路。

「林業センター」バス停13時14分発飯高波瀬森コミュニティバスに乗車、「森」バス停で13時40分に下車、「森」バス停から15時26分発三重交通バス「松阪駅前」行きに乗車、「松阪駅前」バス停で16時53分に下車。

 

上記のとおり、往路の2本目のバスを除くと、途中「森」バス停で随分と待ち時間があるうえに、往路の2本目のバスでは当日中に帰ることはできない。

 

続いて土日祝日の往路。

「松阪駅前」バス停7時26分発三重交通バス「スメール行き」に乗車、「森」バス停で8時53分に下車、下車後「陶芸空間 虹の泉」までは国道に沿って徒歩約2時間(9.5辧法

次のバスは、「松阪駅前」バス停12時55分発三重交通バス「スメール行き」に乗車、「森」バス停で14時25分に下車、下車後「陶芸空間 虹の泉」までは国道に沿って徒歩約2時間(9.5辧法

 

続いて土日祝日の復路。

「陶芸空間 虹の泉」から「森」バス停までは国道に沿って徒歩約2時間、「森」バス停から15時56分発三重交通バス「松阪駅前」行きに乗車、「松阪駅前」バス停で17時23分に下車。

次のバスは「陶芸空間 虹の泉」から「森」バス停までは国道に沿って徒歩約2時間、「森」バス停から17時19分発三重交通バス「松阪駅前」行きに乗車、「松阪駅前」バス停で18時56分に下車。

 

途中「森」バス停から「林業センター」までの飯高波瀬森コミュニティバスは土日祝日は運休となるため、上記のとおり、この区間は片道約2時間、歩くことになる。

はっきり言って、土日祝日に公共交通機関だけで「陶芸空間 虹の泉」を訪れることは、強烈にナンセンスだ(笑)。

とくに往路の2本目のバスだと、開館時間内にたどり着けるかどうかも危うい。

そんなつらい思いまでして土日祝日に「陶芸空間 虹の泉」を訪れたい人を止めるつもりはサラサラ無いが(って言うより、元トホダーとしては10km程度なら歩いたるわい!とは思う)、どうせ歩く気満々なら、「陶芸空間 虹の泉」見学後、または翌日の見学に先立ち、「陶芸空間 虹の泉」から徒歩10分ほどの場所にあるグリーンライフ山林舎に泊まるべきだろう。

ちなみにこの宿、「陶芸空間 虹の泉」とは川を挟んだ対岸にあり、宿泊プランは素泊まりから2食付きまであって、そこそこリーズナブルだったりもする。

悪いことは言わない。

土日祝日に公共交通機関+徒歩だけで「陶芸空間 虹の泉」に行くのであれば、1泊することをお勧めする。

                    by 元 炎の列島縦断トホダー
宿泊予約は
グリーンライフ山林舎


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